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大学の特徴
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「職業教育をとおして社会に貢献できる人材の育成」を教育理念に
名古屋女子商科短期大学時代を含めると、今年で43年目になる長い歴史を誇る短大で「総合ビジネス学科」「子ども学科(2007年4月新設)」 平成20年4月には「健康福祉学科」が新設となり、少子高齢化が進む中で高齢者・障害者(児)のニーズに応えられる質の高い介護福祉士の養成を目指します。従来よりも更に体験実務教育、人間教育に力を入れる体制を整えています。カリキュラムも一段と充実させ、学科・コースの相互乗り入れも可能となります。
〔健康福祉学科〕
「健康福祉学科」(平成20年4月新設)は少人数制によるカリキュラムにより学生個々に合ったきめ細かい指導を行い、高齢者・障害者(児)のニーズに応えられる質の高い専門知識と技術、豊かな人間性あふれる人材を育成し、地域に貢献できる介護福祉士の養成を目指します。
その他に社会福祉主事任用資格、健康管理士一般指導員、レクリエーション・インストラクター、ピアヘルパー、障害者スポーツ指導者 などの資格取得はもちろん、楽しい目玉授業として美容法(エステ)、基礎メイクアップ、リラクゼーション(マッサージ)、介護予防、若者の食育、アニマルセラピー、カラーセラピーなどがあり、体験型カリキュラムで高齢者・障害者(児)のニーズに応えられる質の高い専門知識と技術を修得する。
〔子ども学科〕
経営短大の子ども学科教育の方向性は、21世紀、これからの子どもにとって必要なことを3年間で学びます。さまぎまな社会ニーズや課題を解決するため、3年制が必要なのです。3年間の保育実習・幼稚園実習・福祉施設実習を通して、教室での授業だけでは学ぶことのできない、現場をじっくりと見て、感じて学んでいきます。また、児童福祉についても学び、子どもたちの未来を支える人材を育成していきます。資格取得と同時にポルトガル語・農業体験や陶芸実習・演劇実習など経験もプラスされ、多文化にわたって広がっていきます。
●施設・設備
最新の学舎で保育を快適に学ぶ!子ども学科で学ぶ環境整備のため、新たに子ども学科専用棟を建設。地域の子どもが遊ぶための多目的ホールもあるので、地域保育についてもじっくり学べます。新学舎には「小児保健」の科目を深く学ぶための施設で、等身大の赤ちゃん人形で授乳、おむつ換え、沐浴などの実習ができる「小児保健実習室・小児栄養実習室」、子どもの造形表現活動を学ぶために、絵具、紙、木、土、プラスティックなどの表現材料・素材を伎った制作実技を行う「造形実習室」、経験に応じたコース別・少人数の親切丁寧な指導体制の下、ピアノをはじめ、歌うこと、リズム表現を学ぶ「音楽室・ピアノ個人レッスン室」、砂の上に「おもちゃ」や「人形」などがある箱庭を用意し、幼児の深層心理をガラスの向こうから観察できる「心理実験室」など最前線の子どもについて理解するための最新設備も導入し、学ぶことに集中できる環境を用意しました。
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